2016年10月28日金曜日

We have to share the Earth with animals, birds, and insects

グローバルニュース(Global News)によると・・・


1970年代から現在までに58%の野生動物が地球上から消えた。


そして、このまま何の手も打たずにのほほんとしていると、2020年には67%の動物が消える。


ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!



All photos were taken in Elmvale zoo

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2016年10月25日火曜日

不運 / Unfortunate

不運は音もなくやってくる。


夕食の支度は、常に面倒だが、やり始めるとノッて来て、サクサク出来る日もあれば、最後までイヤイヤやって、イマイチの食事になることもある。

そして、嫌々やると、なにかしらの不運が起こる。

この日は、オーブンでやけどして(ちょこっと触っただけでもアウト!)手に焼印が出来た。

その後、ふざけてて、ジョニーの歯がわたしのおでこを強打、でこが切れて出血。

散々な日だったなーと暗闇の中、ベッドに飛び込もうとしたら、ベッドの木型のはじっこの尖がったところで、脛を強打。眠い目をこすり、患部を冷やす。


いたたたたた。

おまけ; 単語、Unfortunate の反対、Fortunate 使い方の1つに、Less fortunate と言うのがあり、貧者を意味する。
使い方例; I'm going to donate my money to the less fortunate in this Christmas season.


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2016年10月23日日曜日

紅葉の赤、黄、緑、オレンジ、茶色 と リンゴの赤

英語に、紅葉 と言う単語はない。だから、一言では言えない。

紅葉を表現、もしくは説明するなら、Leaves changing their *colour/color* in Autumn とか Autumn leaves とかになる。

*Colourは英語表記  Colorは米語表記 わたしは、通常英語表記を使います。

しかし紅葉は、もちろん、ここにも存在し、それは、言葉に出来ないほど美しい。

毎年、今年の紅葉が今までで1番キレイ!と心底思い、言い、次の年、また同じことを思い、そして、言う。

自然には感服する。寡黙で、強くて、懐が深く、優しく、美しい。

自然と言えば、近所の公園に美味しいリンゴの木がある。


これが食べたい!


しかし、高すぎてとどかなーい。誰か、とってー。

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2016年10月22日土曜日

みんな みんな 生きているんだ ともだちなんだー ♪


林の中をずんずん行くと



こんなんとか


あんなんとかが


元気に暮らしていました。

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2016年10月20日木曜日

ロハ 無償 無料 フリー complimentary

ブログをはじめて約1ケ月が経ちました。


コンピューターやネット環境と言う初期投資は省き、このブログは完全無料で産まれた。アクセス数を上げ、もっと多くの人に読んでもらうなら、SEO対策必須とか、SNSをフル活用するべしとか、マーケットリサーチして読み手が求める記事を書くとか、もともと無料ブログではダメだ、とホントいろいろあるようですが、わたしは、どれもしない出来ないので、約1ケ月のアクセス数は、379です。たった379、されど379。

さて、この無料ブログについて。わたしは、心情的に、この「無料」と言うのをとても大切に考えています。誰でも、いつでも、お金がなくても、えいやっと始めれば出来てしまうって素晴らしいと思う。

実際、お金を払うと、たいていの問題は解決できるし、楽しみも買える。何よりも、金があると思うと、なぜか精神的に楽になる。それはきっと、何か予想だにしない不運が起こり、対処しないといけない場合、多くの不運は、金で解決できると言う事実を誰もが知っているからだろうね。

諸行無常、世の中の様々なことが変わるけど、人間の金に対する欲望だけは変わらない。

無料レストランとか、無料バーとか、無料エアラインとかにお目にかかる日は絶対来ないねー。

わたしの住む街には、カナダで唯一(らしい)の無料動物園があり、呼ぶと、ヤギやラクダがフェンスのすぐそばまで来て、挨拶してくれる。ロハだけど、抜群のサービス!


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2016年10月17日月曜日

日々 生まれる 新しい 英語表現


数年前、学生が使い始め、今や、タレントでも、俳優でも、アスリートでも誰でも使う言い回し!

Me and my friend went to a park.

友達と私は公園へ出かけた。

Me and my little brother had the same candies.

弟と私は同じアメを食べた。

この表現は、文法的に間違っているが、現在、かなりの頻度で使われていて、よく耳にする。
実際に友人が言うのを聞く場合もあるし、インタビュー等で使われるのを聞く場合もある。
さすがに、ニュースキャスターがこう表現するのを聞いた事はないが。

ちなみに正しい言い回しは、

My friend and I went to a park.
My little brother and I had the same candies.

そう、自分は後なんですね。
この表現、どこで使っても通じますが、若干、無教養に聞こえる感もある。
しかし先述した通り、ネイティブスピーカー、特に若者はこの表現しかしないと言っても過言ではないぐらい多用する。

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2016年10月15日土曜日

忘れられ、諦めかけたころ静かに花開く人生もある

奇跡ってあるんですね。

この花は、グラジオラス。本来なら、もっと大きい花なのですが、これは、わたしが自分の畑(コミュニティーガーデン)で育てたものなので、何かが足りないんでしょう、小ぶりです。

写真に枯れた姿がありますが、今、開いている花の前に、可憐な花が5つ咲きました。どれも、気品があり、毎日見惚れていましたが、時間とともに、枯れて、萎んで、クシャクシャになりました。花や動物や虫やあらゆる生き物は、彼等の思うようにしかならないため、一つ開かない蕾があるが、もうダメだなー、と思っていると、あらまー、諦めかけた頃、ひっそりと花開いたのです。奇跡だ!

そしてこの花、先に咲いた先輩群と色が全然違う!穏やかで、上品な、ピンク色とオレンジ色と赤色をまぜまぜしたような色。先に開いた花たちは、真ん中が白っぽく、その周りが薄い紫で、そのまた周りに濃い紫色の縁取りがあった。


数年前の夏の終わり、畑から取ってきたビーツの葉に青虫がひっついていた。すでに夜の気温が低すぎて、畑に戻してもすぐ死ぬだろうから、ヨーグルトの容器に、ビーツの葉っぱと虫を入れ様子を見ていたら、2~3日は、元気にバクバク食べ、成長し、将来有望だったが、畑のビーツの葉がなくなって、お店のをあげたら食べなくなって、死んだ。

写真があった。

それから数年後、お店で買ったカリフラワーにこれまた青虫発見。同じように、ヨーグルト容器の住処と、虫がついてきたカリフラワーの葉っぱをエサに与えると、毎日、機嫌よく食べ、大量の糞をし、成長して、さっさと容器の上の方に蚕を作り、ある日、小さい蛾になってた。

花も、虫も、自分が出来る事をし、出来ないことはきれいさっぱり忘れ、輝いて生きている。人間もそうしよう。

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